Webデザインの現場で、世界中のクリエイターが共有する最大の地獄。それは「細かいこだわりばかりの修正指示を延々と垂れ流すクソクライアント」への本気の辟易だ。
「ここの余白をあと2px広げて」「このフォントの太さを0.3pt変えて」「この青が気に入らない、もっと女性らしいのにして、でも派手すぎず…」
そんなピクセルレベルのゴミ注文が、初稿提出から納品まで何十回も飛んでくる。
10ラウンド超えは当たり前。20ラウンドなんて日常茶飯事。
俺自身、15年近くフリーランスで食ってるけど、国内外の同業者たちの本音を聞くたび「みんな同じクソ地獄に落ちてる」と心底思う。
今日は、世界中のWeb制作者たちの毒を全部集めて、この「細かすぎるこだわり」の完全なる無意味さと、
「そんなことに命かけて集客のこと一切考えないお前みたいなクライアントに、客なんて来るわけねえだろ」という現実を、ガチでぶちまける。
覚悟して読め。まず、海外の声はもっと苛烈だ。
Redditのr/graphic_designやClients From Hellに上がる「Client from Hell」ストーリーは、吐き気がするレベル。
アメリカのUIデザイナーが書いた投稿:「完璧にミニマルでコンバージョン狙いのデザイン出したら、『2010年代の派手なフラッシュサイトみたいに賑やかにして』だって。俺の魂が死んだ瞬間だった」。
イギリスのフリーランサーは「ユーザーが一生気づかない1pxの影に8時間費やしたのに、『なんか違う』の一言。根拠ゼロの色変更を12回繰り返された。時間泥棒」。
カナダの女性デザイナーはデータ付きで爆弾投下:「依頼の55%が無意味な微調整。70%のプロジェクトが『細かすぎて無理』で放置される。クライアントが自分の好み優先でビジネス無視してる証拠」。
インドのデザイナーはこう言った:「1画面1承認ルール入れたらクライアント激怒。でもそれでプロジェクトが破綻しなくて済んだ。細かい注文する暇あったら自分でPhotoshop開けよ」。日本も同じクソ状況。
noteでクリエイターが「何度も『ここ変えて』『やっぱりここも』と分散修正を要求してくる人に分かってもらいたい」と書いたら、共感1万超え。
「まとめて連絡してくださいって言ってるのに、数回に分けてチマチマ来る。効率悪すぎて頭おかしい」。
XではWebディレクターが「提出時の説明で9割決まるのに、基準も意図も示さず『なんか違う』だけ。趣味全開の素人意見に付き合わされるの終わりにしろ」。
越智奎吾さんは「『シンプルでおしゃれに』って言われた瞬間が一番ヤバい。Apple想像する奴もいれば情報詰め込みECをシンプルと言う奴もいる。お前らの頭の中身でデザイン決めるんじゃねえよ」。
おぎのさんは「中央1pxズレを完璧に直すコーダー見て引く。でも『これ中央でいい?』って聞けるクライアントは信頼できる。聞けないお前らは自分でやれ」。世界中のWeb制作者が一致団結して叫びたい本音はこれだ。
「こだわるなら自分でやれ」。
本当にそれ。
お前がそんなに1px、0.5pt、色味に命かけてるなら、FigmaでもCanvaでもPhotoshopでもいいから自分でやれよ。
俺たちはプロとしてビジネス成果を出すためにデザインしてる。お前みたいな「自分の好み優先のデザインオタク」が、集客のこと一切考えずに細部にこだわってる時点で、
「客なんて来るわけねえだろ」という結論にしかならねえ。このこだわりの無意味さを、もっと毒を込めて深掘りする。
① 時間と金の完全なる無駄
1回の「ちょっと直して」が5分で済むと思ってるお前、甘えすぎ。
実際はファイル開く→調整→プレビュー→エクスポート→納品→お前の確認→また別の細かい注文…
これが15往復で、1プロジェクトに数十時間ぶっ飛ぶ。
フリーランスなら報酬据え置きで徹夜確定。
制作会社なら納期遅延で上司にボロクソ。
結果、クリエイターのやる気はゼロ。クオリティも落ちる。
「修正地獄」から抜け出せないと、次の仕事に悪影響。
日本の制作会社でも「契約に修正回数明記しても、『ちょっとした変更』が積み重なって無制限。金と時間を返せ」って愚痴が毎日飛んでる。② デザインの本質をブチ壊す
良いWebデザインは「芸術」じゃねえ。「問題解決ツール」だ。
ユーザーが欲しい情報に最短で辿り着き、行動させて、売上を上げるためのもの。
なのに「お前のオフィスの壁紙に合う色に」「競合のあの感じに近づけて」って、自己満足100%の注文。
海外デザイナーが言う通り「デザインはビジュアルだから素人でも文句言える。でもエンジニアのコードに『なんか変』って言えねえだろ」。
低努力の「お前好み」に対して、高努力の説明を強要されるアンバランス。
クリエイターの創造性は殺される。
Xでデザイナーが吐露してた「prettyじゃないデザインが正解の場合もある。お前のbrief・目標・制約無視して表面だけ褒められても意味ねえよ」。③ 最終的に誰も幸せにならねえし、客も来ねえ
細かく直しまくった結果、サイトがフランケンシュタインの怪物みたいになる。
初稿の統一感ゼロ、ダサくなる。
お前自身も「なんかイケてない」と満足できず、さらに注文。
無限ループ。
そして最大の現実:そんなことに命かけて集客を考えないお前みたいなクライアントに、客なんて来るわけねえだろ。
1pxの影よりCTAボタンの文言1つ変えた方が売上跳ねる。
モバイルの読みやすさより、ヘッダーの高さ5px下げてる暇あったら、SEO対策や導線設計考えろよ。
A/Bテストのデータ見ろ。1px変更のコンバージョン影響は0.1%未満。
お前がこだわってるのは「自分のエゴ」だけ。事業の成功とは無関係。
結果、サイト完成しても集客ゼロ。売上ゼロ。
「デザインに金かけたのに客来ない…」ってまた文句言うんだろ?
自分でやれよ、それ。なぜ世界中でこんなクソ現象が起きるのか。 お前のデザインリテラシーが低すぎ(それ自体は悪くねえが、プロに丸投げすんな)。
制作側が「なんでも言ってください」って甘い契約を結んでしまう。
DribbbleやBehanceの「完璧ポートフォリオ」に洗脳されて、「自分もあんな綺麗なの欲しい」と勘違い。
独自性より「お前好み」が優先される時代。
でも現実は残酷だ。そんなこだわりで作ったサイトに、ユーザーは一瞬で離脱する。
集客ゼロのゴミサイト完成おめでとう。
世界中のWeb制作者たちへ。
お前たちの嘆きは100%正当。
「細かい修正ばかりで消耗する」のは業界の癌。
解決策はこれ。
・契約に修正回数・範囲・「1回にまとめて連絡」を鉄則で明記
・初回ヒアリングで「好きなサイト3つ」「嫌いなサイト3つ」を必須に
・提出時に「このデザインの意図・根拠・ビジネス寄与」を資料でガチで突きつける
・「これは集客にマイナスです」「プロとしておすすめしません」とハッキリ言う勇気 そしてクライアントであるお前へ、毒を込めて言う。
こだわるなら自分でやれ。
そんなことに命かけて集客を考えないお前みたいな奴に、客なんて来るわけねえだろ。
デザイナーはお前の敵じゃねえ、パートナーだ。
細かい注文より「このサイトで何を達成したいか」「売上どう上げるか」を一緒に考えろ。
ピクセル戦争やめて、戦略的なデザインを作れ。
でないと、永遠に集客ゼロのまま一生後悔するぞ。これは、俺が15年見てきた現場と、世界中の同業者たちの本音(Reddit、X、note、Medium全部)を集めて、毒を最大限に濃くしたものだ。
もし同じ苦しみを抱えてるクリエイターなら、「一人じゃねえ」と知れ。
クライアントなら、鏡見て反省しろ。
この無意味なループから抜け出せ。Webデザインは、細かいこだわりで成り立つもんじゃねえ。
大きな目的を叶えるためのツールだ。
そのことを理解しないクライアントは、
世界中のクリエイターから「自分でやれ」と言われ続けるだけ。
健全な制作環境を作るために、
この毒をシェアしてくれ。
一緒に、クソみたいな細かさ地獄を終わらせようぜ。
電子音楽制作とウェブサイト制作(ホームページ制作) たまに楽器
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