純粋消費者による発信
それまでのおもんないグループは、目立ちたくても指をくわえて見ることくらいしかできませんでした。いいところ身近にいる同様の人種に「いいなぁ」と言われる程度で、せいぜい新しい家電を買って見せびらかすことくらいしかできませんでした。今はソフトがかなりのことをやってくれるので、誰でも簡単にちょっと変わったものは作れます。
それがインターネットの普及により、「発信」できるようになってしまいました。発信することによって、一人で悶々と考えることなく「いいじゃんそれ」が加速するようになってしまいました。しかしそのやりとりが笑われていることには気づいていません。しかも多数決で自分たちの方が多勢だと思えば、自分たちの方が面白いとすら思っているでしょう。そんな思い込みすら見抜かれて笑われています。 純粋消費者による発信
電子音楽制作とウェブサイト制作(ホームページ制作) たまに楽器
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